3月27日 立ち切り稽古

27日、道場にて卒業生(6年生)石橋暖君、天木達己君、鈴木絢瀬さんの立ち切り稽古が行われました。立ち切りとは、剣道の特別稽古。一人の剣士に対して数十人が交代で掛かり、選手に休む暇を与えず、体力の限界まで追い込むものである。

選手を体力の限界まで追い込むために、体当たり、足払い、突き技など、通常の稽古では禁止されている荒技も使う。



打っては弾かれ、押しては跳ね返され意識はもうろうとなっていく。しかし、3人の道場生達は、歯を食いしばり果敢に立ち向かっていきます。体の状態は純情ではありません。体は一週間は元には戻らづ、寝ては戦っている夢ばかりといいます。そんな過酷な試練を乗り越えようとしているのです。



今までで一番つらい稽古。最後は道場主下山先生。もう立っているのが不思議な状態。それも凄まじいものでした。しかし、そこにはとても大きな愛情と抱擁の姿を感じました。「これを、乗り越えろ」「大きく、強くなってくれ」。子供たちを愛するからこその試練。

 

 

 

 

 

・・・終了の合図がなりました。道場生や親御さん達の大きな拍手。そして・・・

先生の熱い抱擁がありました。「よく頑張った・・・おめでとう・・・」

そこには、1枚も2枚も大きくなった背中がありました。

これから人生大きな壁がいくつも立ちはだかるでしょう。でも、これだけの苦行を成し遂げた君たちには、きっと、乗り越えることが出来ることでしょう。これからの健闘を祈ります。

 

 

その他の写真はギャラリーへ。

1月1日(水) 初詣

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例の城山公園にて御来光と初詣、初素振りが行われました。

今年は、雲が多く御来光を拝めるかどうか・・・

そして、みんなの願いが伝わったかのように・・・・(下写真へ)

雲越しから、初日の出をみることが出来たのです。一同に歓声が上がり、今年の抱負を各々手を合わせ願いを込めていました。

 

さらに!、元気な太陽(琉成君)も、上がってました(*^^)v!


初詣では、「今年は優勝だ!」「今年は気持ちで負けない!」など、各々に願いを込め無事参拝も終わり、待ちに待った、お年玉タイム!みんな、大喜びでした。


11月10日(日) 第13回斉年寺道場剣志会OB会 鬼崎中学校武道場


優勝  天木資樹先生
準優勝 富田寛志先生

10月20日 近藤杯 小牧パークアリーナ


本日、近藤杯が開催されました。

 

 

ここでは、毎年恒例の屋台組をご紹介します。

今年は、あいにくの雨。開店前からみんな、

びしょぬれで準備。高校生の若者も率先して

手伝ってくれて、ありがとう~!

 

さあ、いよいよ開店で~す。
いい匂いを頼りに沢山のお客様が

買いに来て頂きましたよ。

今回は、昨年より1枚鉄板を追加、

焼手のお父さんも沢山参加して頂き

量産体制は完璧。

フランク、焼きそば、盛り付けに

段取り、いい調子です!

 


売れ行きもおかげさまで、順調!斉年寺焼きそば、フランクをご購入されたお客様、ありがとうございました。お味はいかがでしたでしょうか?また、来年もおいしさを一段とアップさせ皆様のお越しをお待ちしております!

お手伝いしていただいた皆様、本当にお疲れ様でした!

9月1日 第8回常滑市女子剣道大会 常滑市民体育館


9月1日に常滑市民体育館にて、第8回常滑市女子剣道大会が行われました。

凛々しい顔つきでみんな頑張っていました!

娘の試合にお父さんも力が入ります。

「よ~し、がんばってこいよ!」



(旧姓中川先生)お久しぶりです!

道場生と仲良くピース!

5月3日 春季常滑市民大会 常滑市民体育館

5月3日(金)に常滑市民体育館にて春季市民大会が行われました。

今回が始めての試合になる道場生もいます。しかし、親御さんの方が心臓ドキドキ、バクバクで、顔色が悪かったような・・・。

そんな心配を尻目に、面を着けた瞬間子供達は剣士スイッチが入ります!

次々と出陣、なんて勇ましい姿でしょう!子供達の背中が大きく見えるのは気のせいでしょうか。いいえ、成長している姿がここにあるのだと思います。

そんな、我が子の後姿を応援し、手に汗握るお父さん、お母さん。そして先生。自分の子供同然「いまだ!」「そこ!」しっかり!」力が入ります。


二部の剣士達は、さすがに度胸が付いてきました。試合前に「ドスン!」とジャンプをしたと思ったら、颯爽と試合会場へ。「始め!」と合図と共に勇敢に戦っていました。


一部ともなると、一言「すごい・・・」としか言えません。斉年寺同士の戦いは写真を撮っていると火花が散っているのではと思うほど、激しくぶつかりあいます。

(撮影者のボヤキ)→体育館の暗さと、被写体の動きの早さ、ISO感度との戦い、シャッタースピードの選択、遅くするとブレちゃうし、早くすると露出不足あ~~~。一部の剣士達を撮るのは難しい・・・そして、何より難しいかったのは、指導者(一般男子)の撮影。それに加え、打つタイミングが掴みずらい。それもそうですよね。タイミングをずらして打ちにいくんですから。ははは・・・・。

(富田先生・天木先生)

一般男子の部では、指導者の先生同士の試合も。一刀一刀お見事です。下の写真は山下先生が胴打ちにいく瞬間です。後に一本になる一打ですが、胴に当たる前から竹刀がしなっています。すごい・・・

大会結果は沢山の賞を頂きました。惜しくも賞を取れなかった剣士もいますが、きっとお父さんお母さんから、すばらしい賞を受け取ったのではないでしょうか。

 

その他の写真はギャラリーまで、お立ち寄りください。

4月29日 第42回愛知県道場少年剣道大会  平成25年度若鯱錬成会

平成25年度最初の大会が開催され、この大会のために頑張ってきた事が発揮されるか勝負です。高学年、中学生は全国の切符がかかった大切な大会です。


指導者の先生方も、道場生が最大限力を出せるように直前まで熱心に指導され、応援も一層力が入ります。先生、ご父母、道場生の応援もあり、低学年A・Bはベスト8。惜しくもメダルには届きませんでしたが、後日の市民大会に活かせる大会となりました。


小学生高学年はさすがに強い!惜しくも優勝は逃しましたが、両チーム互角の戦いを繰り広げていました。中学生もベスト8入りを果たし、小学生高学年と共に全国の切符を手に入れることが出来ました。ギャラリーにもお立ち寄りください!